キャラホビ2013 C3×HOBBY(2日目/2013年9月1日) 1.バンダイ編
大変ご無沙汰していました。Twitterの方でも前フリしましたが、久々の更新は、これまた久々のイベントレポとなります。一応、今回より4回に分けて更新予定。
ただ、またもアフターレポになってしまったこと、独断と偏見、その他制約があるため例によってネタが偏り気味なこと、そして全てのブースを網羅していないことをお断りしておきます。それでも構わないようでしたら、どうかお付き合いください。
・プレミアムバンダイ限定 HGUC リバウ

『ガンダムUC MSV』の新MS。フル・フロンタルのかつての愛機のひとつ(の、予定だった)、という設定で登場。発売済のHGUCバウに、新規金型パーツを追加とのこと。
・プレミアムバンダイ限定 HGUC ゾゴック(ジャブロー攻略戦仕様)(左)、HG GUNDAM SEED ガンダムアストレイ ゴールドフレーム アマツ(右)

ゾゴックは発売済のユニコーンVer.の成型色を、ズゴック風に仕上げたもの。アマツは意外にもこれが初のキット化(一般販売されたアマツは「アマツ ミナ」なのです)、一部パーツ構成がアマツ ミナと異なります。
・プレミアムバンダイ限定 HGUC アイザック ガザC ギラ・ドーガ(ユニコーンカラーVer.)

「袖付き」のMS3種類をセット販売。
・プレミアムバンダイ限定 マスターグレード ギラ・ドーガ レズン・シュナイダー専用機

『逆襲のシャア』登場機体からのチョイス。これ、通販ビジネスが成立する以前だったら絶対、一般販売されたと思う。
・プレミアムバンダイ限定 マスターグレード ザクキャノン(ユニコーンカラーVer.)(左)、同 ズゴック(ユニコーンカラーVer.)

連邦に一矢報いようと決起した、ジオン残党MSをMG化。ザクキャノンはHGUCが存在しないから仕方ないとして、他の機体と並べるのを考えるとズゴックはHGUCが望ましかったような気も。
・プレミアムバンダイ限定 1/72 VF-1J スーパーバルキリー(ミリア・ファリーナ・ジーナス機)(左)、同(マクシミリアン・ジーナス機)(右)

あまり話題に上らなかったので、会場でビックリした製品。ロイ・フォッカースペシャルとスーパーパック発売に合わせたものと思われます。
・プレミアムバンダイ限定 ガンダムアストレイ各種

(左から)マスターグレード ガンダムアストレイノワール、HG ガンダムアストレイ ゴールドフレーム、マスターグレード ガンダムアストレイ レッドフレーム。
この辺はバンダイブースではなく、ホビージャパン&電撃ホビーマガジン合同「アストレイ」コーナーにて展示。これでもかってくらいのアストレイ推しですよ。素のレッドフレームは個人的には待望だったゆえ、本音を言えば一般販売が望ましかった。
・HG フルアーマーガンダム(ガンダムサンダーボルト版)

漫画『機動戦士ガンダム サンダーボルト』からの製品化。『ビルドファイターズ』で当面、HGが有名どころのガンダムまみれになりそうなので、こうして別方向からのアプローチが行われることにホッとしたり。
・HG 量産型ザク&ビッグガン(ガンダムサンダーボルト版)

これも『サンダーボルト』から。得物が大きい分、価格も覚悟した方が良さそう。
・HG ジム(ガンダムサンダーボルト版)

なお、『サンダーボルト』関連は全て、「発売日未定」かつ「価格未定」となっていました。今後の動向に注意か? これは単にHGか、HGUCに編入されるのかも気になるところ。
・マスターグレード ウイングガンダム プロトゼロ EW

TV版ウイングゼロを、新解釈でリファイン。ネオバードモードへ変形。
・歴代HGガンダム

『ガンダムビルドファイターズ』にちなんだ展示。まだMBS版権が生きている『00』『AGE』が含まれていないところに(『ビルドファイターズ』はテレビ東京系)、大人の事情が垣間見えます。
・HGAC ウイングガンダム

これは『ビルドファイターズ』でのバリエーション展開ありきの製品化と思われます。旧キット同様、バードモードに変形。
・HGAW ガンダムダブルエックス

「オールガンダムプロジェクト」にちなんだラインナップ。Gファルコンは出るのか?
・HGUC ヴィクトリーガンダム

14m級のMSもようやく登場。コア・ファイターとビーム・サーベル各種が付属。
・HGUC ガンダムF91

初の1/144プラキット化(1993年発売のMSインポケットは玩具)。フェイス・オープンは頭部交換で再現。
・マスターグレード サザビー Ver.Ka

去年のνガンダムに引き続き、サザビーもVer.Kaで登場。2000年発売のサザビーが、独自の曲面を再現しきれなかったため、今回の製品化は大いに期待。光造形試作の為か、おそらく自重で立たせるのも精一杯だと思われます。
・RG ストライクフリーダムガンダム

『ガンダムSEED DESTINY』後半のキラ・ヤマト専用機もRG化。プレバンでは「天空の翼」の販売も決定。
・LEGEND BB 騎士ユニコーンガンダム

新たな騎士ガンダムも堂々のレジェンド化。2形態に変身可能。
・HG BUILD FIGHTERS ビルドストライクフルパッケージ

秋新番『ガンダムビルドファイターズ』の主役ガンプラ。『AGE』で脱・大河原デザインが再び試みられたのは記憶に新しいですが、やはりストライクとだけあって大河原邦男氏のデザインと相成りました。
・HG BUILD FIGHTERS ザクアメイジング

HGUC版06Rをベースとした設計。
・HG BUILD FIGHTERS ガンダムX魔王

HGAW ガンダムXの仕様変更品。このデザイン、白ランナーが新造かな?
HG BUILD FIGHTERS ウイングガンダムフェニーチェ

HGAC ウイングガンダムは、これも含めた設計になっていると思われます。要は、「新作アニメ登場を前提としたバリエーション展開」?
・HG BUILD FIGHTERS ビルドガンダムMk-II

HGUCガンダムMK-IIがベース…かなあ。それにしては、微妙に値段が高いような。
・HG BUILD FIGHTERS アメイジングブースター(左)、同ビルドブースター

ザクアメイジングとビルドストライクの一部パーツを分売。06Rを持っている人は、アメイジングブースターだけ買い足してみるのも良さそう。

アメイジングブースターとビルドブースターの応用例。ここではビルドブースターをストライクノワールに、アメイジングブースターをグフへ装備。パーツの分売で、他のHGキットへ遊びの幅を広げられるのです。
・革命機ヴァルヴレイヴ

IIを除く5機(+Iイノセントゼロ)を一挙に展示。これ、もし製品化が頓挫してしまったら喉に小骨状態になっていたと思う。
・ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

完全新規で改2号機γと8号機βが発売予定。第13号機は発売されるのだろうか。
・Bトレインショーティー 鹿島臨海鉄道 ガールズ&パンツァー ラッピング車

バンダイホビー初の『ガルパン』製品。車体は彩色済。シリーズ初の試みとして、IV号戦車が付属します(!)。
・1/500 国連宇宙海軍恒星間航行用超弩級宇宙戦艦ヤマト

全長約666mmのビッグサイズ! 『2199』は遂にここまでステップアップされた。ボリューム検討試作につき、ディテールは製品と大きく異なるとのこと。
・大ガミラス艦艇各種

(左から)1/1000 大ガミラス帝国軍 ゲルバデス級航宙戦闘母艦<ダロルド>、同 ガイペロン級多層式航宙母艦<シュデルグ >、同 ガイペロン級多層式航宙母艦<ランベア>、同 ガイペロン級多層式航宙母艦<バルグレイ>。
ダロルドは発売中、他の三段空母系は2014年発売予定、または企画進行中とのこと。三段空母ファンは今後が見逃せない!
・1/1000 大ガミラス帝国航宙艦隊 ガミラス艦セット3

ガミラス軍も徐々に充実。ボーナスとして、メカコレサイズの空間格闘戦闘機DWG262 <ツヴァルケ>(メルダ機と一般機)が付属。
・1/1000 独立戦闘指揮艦 デウスーラII世 コアシップ

『2199』におけるデスラー艦。メカコレサイズの空間駆逐戦闘機DDG110 <ゼードラーII>2機が付く予定。
・ヤマト2199 プラモデルシリーズ各種

第一弾の宇宙戦艦ヤマト2199を筆頭に、艦艇は『ヤマト』プラモ初の統一スケールとして1/1000を採用。おかげでサイズ比が大変なことになっています。英断であり、壮観でもあるという。
・バンダイホビー物販


(上画像、左手前より)
HG ガンダムアストレイ ブルーフレーム セカンドL メッキフレーム/クリアアーマーVer.、HGUC ユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン(ユニコーンモード) チタニウムフィニッシュVer.、1/144 ヴァルヴレイヴI 火人 メタリックVer.、マスターグレード MS-06S ザクVer.2.0 チタニウムフィニッシュVer.。
(下画像、左手前より)
LBX アキレスD9(リミテッドクリアVer.)、LBX オーディーン Mk-II(リミテッドクリアVer.)、LBX ドッドフェイサー(リミテッドクリアVer.)。
この辺、特にピンボケで申し訳ないです。案の定というか、一番人気はセカンドLだったようで、2日目の午後には「キャンセル待ち」と称して5個のみストックされたのが確認されました。なお、販売方式はガンプラEXPOなどと同様、混乱を招かぬよう購入品を事前に告げ、購入時間内に会計を済ませるシステムでした。ゆえに、「キャンセル待ち」という事態が起きたのではないかと。
・魂ネイション サンライズ系リアルロボ各種

この辺は各個で説明します。
・魂SPEC. レイズナーMk-II

最新の図面データから3D出力された試作モデルを参考出品。ド初期に公開された図面よりも更に煮詰められ、だいぶバランスも整ってきました。ザカール共々、製品化が期待されます。
・魂SPEC. ギルガザムネ

参考出品。ドルチェノフ機カラー。これ、雑誌等で公開された写真と寸分たがわぬポーズに見えるんだが、関節は固定されているんだろうか。
・ROBOT魂 バイファム

10月で30周年を迎えるラウンドバーニアンも参考出品。もし発売されるとしたら、本体/一般販売、スリングパニアー/通販 という可能性が高そうで怖い。
・ROBOT魂 各種

(手前)<SIDE MS>バーザム(魂ウェブ商店限定)、(奥、左から)<SIDE AS>Plan1055 ベリアル、<SIDE FFN>ファフナー・マークニヒト(劇場版)(魂ウェブ商店限定)、<SIDE KMF>アレクサンダ<アキト機>。『Zガンダム』、『フルメタ』、『ファフナー』、『ギアス』と、多彩なラインナップ。
・ROBOT魂 ガンダムアストレイ関連

(左手前より)テスタメントガンダム<マディガン機>、ガンダムアストレイ アウトフレームD(以上、参考出品)、テスタメントガンダム。ここでも『アストレイ』攻撃! ここぞとばかりな状況で、ファンは嬉しい地獄を味わっていることでしょう。
・GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE

(左)サイコガンダムMk-II、(右)ユニコーンガンダム2号機 バンシィ。前者は1/144、後者は1/100に該当。
・METAL BUILD デスティニーガンダム

シン・アスカの後半乗機もMB化。こうなると、ストライクフリーダムや∞ジャスティスにも期待したい。
・魂ネイション2013 限定アイテム3点

これも各個で説明します。
・スーパーロボット超合金 マジンガーZ 超合金ZカラーVer.

スパロボ超合金のマジンガーZも、超合金魂のそれと同様、バリエーションが増えてきました。ジェットスクランダーと、頭部持ち手首を同梱。
・聖闘士聖衣神話EX レオアイオリア 〜ORIGINAL COLOR EDITION〜

神話EXアイオリアの原作風カラー。
・超合金 超合体キングロボ ミッキー&フレンズ 〜ファンタジックカラー〜

驚愕のコラボ超合金が、ポップさを含んだ上品なカラーリングで再登場。
・プレミアムバンダイ限定 FW GUNDAM STANDart:Ex-Sガンダム

価格も密度も破格の逸品。これまでの集大成になりそうな予感。
・ヱヴァンゲリヲン新劇場版 PORTRAITS f(フォルテ) 2

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』からの第2弾。このシリーズって箱で種類わかるんだっけ? ジャージのアスカと鈴原妹は押さえておきたい気分。食玩です。
※続きは後日!(http://d.hatena.ne.jp/sgt_savage/20130911/p1) まだまだ戦いは続く。
