一番くじプレミアム600 俺の妹がこんなに可愛いわけがない H賞 全6種類&C賞 世界のデンキ会館ステージセット&E賞 グラスコレクション全2種類
H賞 ちびきゅんキャラ 俺の妹がこんなに可愛いわけがない パッケージ

えーと、Twitterの方をご覧になった方ならご存知と思いますが、『俺妹』一番くじを20回引いて13個が「H賞ちびきゅんキャラ」、しかもシクレ込みのフルコンプが揃ってしまい、その上プレイセットの「世界のデンキ会館」まで手に入ったので、緊急的にコレやっときます。ラストワン賞の「高坂桐乃 私服Ver.」は未入手なので、それ抜きで駆け足気味に。
※小さい画像はクリックすることでオリジナルの大きさが見られます。
・H賞 ちびきゅんキャラ 俺の妹がこんなに可愛いわけがない
高坂桐乃

主人公・高坂京介の妹。中学生ながらスポーツ万能で文才があり、モデルの仕事をこなす才色兼備な少女。反面、(未成年にも拘らず)エロゲー好きでアニヲタという特殊な趣味を持つ。制服姿でディフォルメ化。全高約6.3cm(以下、台座除く)。原型製作はトイテックDTC(以下、ちびきゅんキャラは全て同じ)。

桐乃の台座。劇中劇『星くず☆うぃっち メルル』の顔。このシリーズの台座、ナイス絵柄多し。

毎度おなじみ無粋コーナー。白。
黒猫

桐乃の「オタク仲間」の一人でケンカ友達。いわゆる「厨二病」で、フィクションのキャラクターのような振る舞いを見せる。本名は五更瑠璃(ごこう るり)、後に京介の高校の後輩に。ゴスロリな外出着とは裏腹に、実家は庶民的。そのゴスロリ姿で立体化。左目下の「泣きボクロ」も再現。全高約6.4cm。

無粋その2。黒猫はちょっとインナーが変わってます。
沙織・バジーナ

桐乃の「オタク仲間」の一人で、長身なのが特徴。「拙者」「ござる」など侍言葉で喋り、ロボットアニメが大好き。本名は槇島沙織(まきしま さおり)で、意外な素性を持つ。外出時のオタクルックを再現。全高約6.4cm。商品上では身長差は再現されず。

沙織のメガネは容易に着脱可能で、素顔を見ることが可能。「メガネを取ったら美人」を地で行った、ベタなギミック。
田村麻奈実

京介の幼馴染で、和菓子屋「田村屋」の娘。京介の高校での同級生。他の女子キャラと異なり、常人で地味な存在。田村家では京介との仲を「公認」としている。制服姿で製品化。全高約6.5cm。

やっぱり無粋。白。
新垣あやせ

桐乃の同級生で親友。彼女もモデルの仕事をしている。オタク趣味に嫌悪感を抱いていたが、桐乃とのケンカの末、多少なりにも理解しようと努める。ある出来事をきっかけに、京介を毛嫌いするように。やっぱり制服姿。全高約6.5cm。

しつこく無粋。これも白。
黒猫(シークレット)

ちびきゅんキャラのシークレットは、黒猫のマイナーチェンジ品。ヘアバンドがネコ耳になり、顔の表情も変更。

通常版(左)との比較。ヘアバンド抜きで撮影。
・C賞 世界のデンキ会館ステージセット
パッケージ

取り壊された秋葉原の「ラジオ会館」をモチーフにしたビルの入口周辺をプレイセット化。ナイスチョイスだけど、ちびきゅんキャラ前提なので、これのみ入手すると当惑しそう。

『星くず☆うぃっち メルル』のポップと清涼飲料水の自販機がアクセサリーとして付属。

デンキ会館に黒猫と沙織を置いてみた。流石に制服桐乃、あやせ、麻奈実は置けないしなー。ある意味限定的なディオラマ。

組み立て説明書より、「遊び方イメージ」を抜粋。ラストワン賞の桐乃が写真に使われてる! 鬼だ!

同じく組み立て説明書より、「ステージセットが複数ある場合、連結して拡張することができます」。複数手に入れるの困難じゃない? 一応は上位賞だし。
・E賞 グラスコレクション
中身は省略して、パッケージ2面だけ載せときます。グラス類はメイドインジャパン。
語録・柄

「おそい! ちゃんとついてきなさいよね!!」(桐乃)、「あなたのせいで5時のアニメに間に合わなくなるわ。」(黒猫)、「こんなところに呼び出して一体どういうつもりですか!?」(あやせ)の各語録をイラストと共にプリント。
・教訓/もう、くじ物で熱くなるのはやめよう。











